読書感想文課題図書〜中学年編〜

こんにちは!

読書感想文課題図書、2冊目の紹介は

「ぼくのあいぼうはカモノハシ」

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人間の言葉が話せるカモノハシと出会った

主人公ルフス。

ふるさとオーストリアに一緒に帰るのを手伝ってほしいと頼まれて、いろんな手段を二人で考えて進んでいく冒険物語。

 

カモノハシのシドニーの話し方、考え方が面白く、二人のやりとりを大人が読んでもクスッと笑ってしまいます(笑)

 

オーストラリアに行くため、いろんな方法を試みる二人ですが、失敗だらけ。

その中で

・何事も諦めないことの大切さ

・仲間と力を合わせたら不可能も可能になること

・単身赴任のお父さんへの思い

 

の三本柱で感想を書いて、最後に自分の冒険体験談があれば足すといいかもですね!

中学年から原稿用紙3枚書かなければならないので、大変かもですが、かなり書きやすい本じゃないかなと思いました。

 

ぼくのあいぼうはカモノハシ (児童書) [ ミヒャエル・エングラー ]

価格:1,540円
(2021/7/12 11:05時点)
感想(1件)

最後のシーンで、久しぶりにお父さんにルフスが会えたのですが

私は思わずうるっときてしまいました

忙しいお父さんに会いたい子供の気持ちは世界共通ですね

自分の子供の頃と重ねて、読んでいました。

 

 

Maomam